楽天アフィリエイト低コンバージョン率の謎
コンバージョン率とは、物販の世界では「来店者対比注文者の比率」なのだそうですが、アフィリエイトにおいては、アフィリエイトリンクのクリックに対する成約数の比率という認識で良いと思います。
さてこのコンバージョン率に関して、以前から薄々感じていた事があるのですが、それは…
「楽天アフィリエイトのコンバージョン率が妙に低い」
という事。
私は現在物販系のアフィリエイトに力を入れており、中でも楽天アフィリエイトとバリューコマースでのヤフーショッピングは豊富な商品数もあって、ほぼこの2つのプログラムを中心にアフィリエイトの活動をしてきました。
ところが収益が上がってくるにつれて顕著になってきたのが、「同じクリック数でもヤフーショッピングの方が収益がある」という点です。
最初は楽天の基本報酬率である1%と、ヤフーショッピングの報酬率2%の違いかなとも思ったのですが、売上げ関連のデータを集計してみたところ成約数に大きな差が…
楽天アフィリエイト
クリック数 182864
売上げ数(破棄除く) 2841
コンバージョン率 1.55%
ヤフーショッピング
クリック数 171534
売上げ数(破棄除く) 9825
コンバージョン率 5.73%
…何なのでしょう?この差…
実に3倍以上の差が生じています。
運営する10サイトの半年ぶんのデータで、それぞれジャンルも違えばサイト構成も違うのですが、紹介の方法は基本的に変わりませんし、同じ商品で比較すると楽天市場のほうが値段が安いことが多く、紹介数では楽天市場の商品が遥かに多いのです。
…しかし現実には大きく差が生じている…
あくまで私の実績で感じた事なので、楽天アフィリエイトと他の物販系アフィリエイトを実践されている方のご意見を広くお待ちしてます。
以前から色々と灰色な噂のある楽天アフィリエイトですが
ひょっとしたらひょっとするかもです…。