YSTアルゴリズムの謎
この間の記事の最後でもふれていた最初にサイト構造を変えてアクセスが伸び始めたサイトですが、ここ1週間は1日300ユニークくらいでずっと推移していて、アクセスの上昇が止まってしまいました。
原因的にはページの増加スピードが遅くなってYSTでのインデックス数が停滞してきた事と、外部リンクを殆ど得ていないのでGoogleでのインデックスがトップ以外されていないという事が挙げられます。ページ数増加の停滞は絞ったジャンルのサイトですし、ある程度は予想していました。よって今後はYST以外からのアクセスも見込める様、外部リンク獲得に力をいれていく方向で現在動いています。
それにしても外部リンクが殆ど無いのに、割と色々なキーワードでYSTに上位表示されるのがYSTの不思議なところです。外部リンク数よりページ単体でのキーワード配置等を重視しているのでしょうか? でもこれだと似たような構造のページで順位が全然違う現象と矛盾する点もありますよね。外部リンクも加味するが、数ではなく(もちろんGoogleも数だけ見ている訳ではありませんが)何か別の要素を見ているのでしょうね…。