2006年01月28日

ウェブサイトのジャンルを興味のあることに絞ることで、運営のモチベーションが保てる…、と前にも記事で書きましたが、実はこれアフィリエイトの攻略法にも繋がるのです。

私もいろいろなウェブサイトを立ち上げては失敗しました。現在15サイトも運営しておりますが、そのうち収益1万円以上を達成できているのは、わずか5サイトです…。この収益を出しているサイトは、どれも特定のジャンルに絞ったものばかりです。

しかも狭くマニアックになればなるほど、不思議と収益率が高いのです。

マニアックなジャンルというのは、それを取り扱っているウェブサイト(つまりはライバル)が少なく、そのジャンルのサイトで有名になるのが比較的簡単です。この5サイトも特定の検索キーワードで上位に表示されます。これもそのキーワードがサイト名に含まれているからです。そのため相互リンクしてもらうと、自然にキーワードを含んだテキストリンクで外部リンクを貼ってもらうことになりますので、上位表示も比較的簡単だった…というわけです。あれもこれもという総合サイトだったらこうはいきません。ジャンルを絞ることでSEOも容易になります。

情報を必要としている人が多いのにサイトの数は少ない…そんなジャンルを発掘することが理想ですが、趣味の世界ではそのようなジャンルはまだたくさんあるかと思います。あなたの趣味の知識が思わぬところで役立つかもしれませんよ。

2006年01月26日

堀江容疑者ら経営陣の逮捕によって、ライブドアは窮地に立たされていますね。新社長が就任するものの、M&Aで急成長してきた企業の実態は、ITとは名ばかりの虚空ともいえる中身の無さで、虚業と揶揄され株価も暴落の一途をたどっており、今後の運営は厳しいと言わざるをえないでしょう。

かつては賛否両論ながらも、成功者の代表のようにメディアで扱われていた堀江容疑者ですが、私が感じるに経営者とての能力は?と思います。

なぜかというとライブドアが結局彼無しでは機能しないような体制だからです。

私の考えですけど、経営者とは「時計を組み立てる人」であって、「時計の歯車の一部」になってはいけないと思うのです。事業の流れ・組織の体制を組み立て、自分が何もしなくても機能し利益を生み出すしくみを考えることに心血を注ぐべきであって、自らが動いて利益を出すというのは経営者ではなく労働者だと思います。

私の働く会社でもそんな感じの雰囲気がありまして、組織が全く機能していなく困惑しています。社長が単独でやっている業務があって、社長が不在で連絡がとれない時に業務に関連した問い合わせが来ると、その業務がさしつかえるということがよくあります。

これでは会社を経営しているのか、会社で労働しているのかわかりませんよね?

ちょっと愚痴になってしまいましたが、ライブドアのニュースを見ていてふと重なったので書いてみました。。。

2006年01月19日

ブログやホームページスペースなど、無料でレンタルできるサービスはネット上に溢れていますよね?わざわざ有料でレンタルしたり、まして独自ドメインの取得までしなくても、これら無料サービスでもアフィリエイトを実践することが出来ますし、収益を得ることもできます。

しかし長い目で見ると、無料サービスに頼りきる状況はよくありません。何故ならば運営元の変更によりシステム仕様やサーバー容量変更、広告掲載義務などが急に生じても従わなければならないからです。これがURLの変更になると事態は深刻です。なぜならば今まで検索サイトに登録されていたURLが全て無効になる訳ですから、再び検索サイトに登録されるまでアクセス数は大幅に減少してしまうでしょう。また無料となるとサーバー1つに対して共有利用者が多いので、アクセスが集中する夜間はシステムが不安定になったり、ページ読み込みに時間がかかってしまいます。これもアフィリエイトをする上では不利です。

しかしレンタルサーバーと独自ドメインを利用することで、これらの問題は低減させることができます。有料でレンタルするサーバースペースは、無料のより断然システム・アクセス共に安定していますし、サポートも万全なところが多いです。また独自ドメインを取得しておけば、サーバー会社を変更をしてもURLが変わりませんから検索サイトへの影響もありません。私も無料スペースで運営しているサイトが1つありますが、大きくなってからその事に気付き引っ越すに引っ越せない状況です(笑

最初は無料でも構わないと思いますが、サイトを増やしていく時は、有料のサービスを利用する事をお薦めします。

↓有料共有サーバーでは最安の部類に入ります。MTの設置・独自ドメイン取得も可能。

ここ2・3日静観していましたが、ライブドアマーケティングだけでなく、親会社のライブドアまで粉飾決済の疑惑が持ちあがり、事態は最悪の方向に向かいつつある感がします。

最悪の事態を想定して、ライブドアブログで構築しているサイトを、独自ドメインのMTに移行させる作業を開始しました。相互リンクの変更は良いとしても、トラックバックの変更は出来ない為、同じ様なアクセスは見込めないと思いますが、丁度サイトの構成も行き詰まりを感じていたので、リニューアルに良い機会だと前向きに考えています。

いきなりサービス終了・サーバー消去なんてことはある筈無いのですが、今後ライブドアの動向によっては、業務縮小によって無料サービスが切り捨てられる・もしくは他の会社へ移行する可能性が高く、メインドメイン変更などで収益に影響が出ることも考えられますので、用心にこしたことはないですよね。

こういうことがあると、収益源を分散させることの重要性が実感できます。現在主力のサイトはライブドアブログのサイトを含めて3つあるのですが、もしこれがライブドアブログのサイト1つだけとか想像すると冷汗ものです。

いずれにしても、ライブドアの今後が気になるブログアフィリエイターは多いのではないでしょうか?

2006年01月16日

昨日は、私の趣味のであるスノーボードに行って来ました。
天候にも恵まれ、仲間とのトークもはずみ楽しい1日となりました。

…と普通の人であれば、休日の過ごし方の1つに過ぎないのですが…

このサイトについて」でも書いてある通り、私は趣味のスノーボードのサイトを持っています。アフィリエイトを始める前から運営していたサイトで、シーズン中ということもあってか、現在運営しているサイトの中でもっともアクセス数が多く、収益の中核となっているサイトです。昨日の事は、もちろんこのサイトのコンテンツの1つである滑走日記でアップしますし、天候が凄く良かったので山の写真をたくさん撮ってきました。写真もサイトの素材として使用したいと思っています。

何が言いたいのかというと、「趣味」をテーマとしたサイトを持っていると、こうした趣味での活動自体がサイト運営に繋がる為、非常に長続きしやすいと言う事です。たしかにもっとアフィリエイトに向いているサイトテーマはありますが、興味の無い事でサイトを運営していくのは非常に気力を必要とします。

アフィリエイトをはじめるにあたって、ショッピングセンターのようななんでも紹介するタイプのウェブサイトを作り、すぐ挫折してしまう人をよく見かけますが(実際私もそんなサイトを作って、数ヶ月で放置状態となってしまいました 笑)、あれもこれもと興味の無い事まで手を伸ばすよりも、あえてジャンルを興味のあることに絞ったほうが、サイト運営のモチベーションを保つ事ができるのです。

これからサイトを立ち上げる人は参考にしてみてください。

2006年01月13日

私この騒動マッタク知りませんでしたが(笑

簡単に説明すると、

昨年12月に楽天が特定のサイトで、タダで会員にポイントを配布するという、ポイントキャンペーンを実施したのが始まりでした。

このキャンペーン、合計で約2000P程度も貰えたそうです。

ところが…

楽天では個人が複数のアカウントを作成してもよいということに目をつけ、複数のアカウントを作成してポイントを不正に取得→買い物しまくる輩が出現したのです(一説にはスクリプト等を使い3~5桁もアカウントを作成した奴もいたらしい)。

当然ポイントキャンペーン停止→不正アカウントの抹消といった流れになりましたが、年明け9日には楽天側がキャンペーンで配布したポイントを一方的に破棄→ポイント購入者に対し購入額の請求を始めました。

しかし不正をしていない人にもポイント破棄が適用され、所有ポイントのマイナスまたはポイントで商品を購入したのに現金を請求されるなどの騒動が発生、さらに不正ポイント取得が発覚したあと規約を書き換えたりといった対応が不信感を煽り、各所で楽天抗議の火の手が上がったわけです。

↓まとめサイト
http://aqwsedrftgyhujikol.seesaa.net/category/1004617.html
http://blog.livedoor.jp/rakuten2006mondai/

この手のポイントキャンペーンに無頓着で、今日このことを知りました(汗

私も以前に楽天のポイント決済で、トラブルに巻き込まれたことがあるのですが(ポイント決済なのに現金振込みをショップから要求された)、どうもシステムの欠陥というか作りこみ不足感が否めません。ポイントとはいえ1P=1円と現金となんら変わらないのですから、この辺のポイント管理システム(セキュリティー)はしっかりしてほしいものです。

未確定報酬の破棄率が高いなど、どうもシステム面でグレーな楽天です。。。

2006年01月07日

外部リンクを増やすのは地道な作業です。ある程度ウェブサイトが大きくなると、たくさんの相互リンク依頼が来たり、ブログ記事等で紹介されたりしますが、最初は自ら他のウェブサイトの管理者に相互リンクをお願いして回らなければなりません。少しでも効率よく相互リンクを増やす為にも、相互リンク支援サイトを活用しましょう。

簡単相互リンク
みんなでつなごう相互リンクの輪
相互リンクドクター

ホームページアクセスアップツール

また有料ではありますが、国内の小規模検索サイトやロボット型検索サイトへの登録を代行したり、上位表示させるための診断をしてくれるサービスを提供するサイトもあります。ウェブサイトの規模が大きくなってよりアクセスを上げたい場合に利用すると良いと思います。


検索エンジン登録代行/上位表示でアクセスアップ!

検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円~!

検索エンジン登録代行サービス
↑私もよくお世話になっている検索サイト・リンク集登録サービスです。

グーグルアドセンスのように、スクリプトを記述すれば自動で広告が配信されるというシステムは、広告のメンテナンスの手間が省けて便利ですが、他のアフィリエイトのように商品タグを貼りつけるタイプの配信方法だと、一つ一つタグを作成してウェブサイトに貼りつけるのに手間がかかりますよね。また商品の販売終了によってリンクが切れてしまったりと、定期的なリンクのチェックなどメンテナンスも必要です。

こうした手間を軽減できるのがAmazonや電脳卸で提供されているWEBサービスです。これは取扱っている商品の情報を取得し利用できるXMLベースのAPIのことで、条件に合った商品情報を自動で取得し表示させる事ができます。XMLの知識が必要なので本来は上級者向けなのですが、この機能を利用したタグ作成・広告自動更新などを支援するサイトが多数ありますので、活用してみてください。

D-tool
電脳アシスト
ai-Ticker for Store-mix
G-Tools
あまがえる
Amagle AltADs
AsociateHelper

複数のウェブサイト管理する上でサイト管理にかかる手間はなるべく軽減したいところです。一昔前のウェブサイト作成の主流は、ページを一枚ずつ作成ソフトで作成し、サーバーにアップロードするというものでした。ウェブサイトを1から作成するのには画像を用意したりなど時間がかかり、ヘッダーの修正なども全て手作業で全ページを行わなければならず、非常に面倒なものでした。しかしブログの登場によりCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)というものが注目され、ウェブサイト構築も変化してきています。

CMSに共通して言えることは面倒なHTML記述をプログラムにまかせてしまうという事です。たとえば全ページのフッターにメールアドレスを載せていて、メールアドレスを変更しなければならなくなった場合、従来のサイト作成方法だと1ページずつ変更して、再びサーバーにアップロードする必要がありますが、ブログシステムをはじめとしたCMSではフッターの設定を変えるだけで、あとはサーバー上のプログラムが全ページを修正して書き出してくれます。ページ数が多いウェブサイトだと、かかる時間の差は大きく出てきますよね。

ブログシステムは日記形式のウェブサイト構築に特化したCMSですが、MovableTypeのように自由度が高く、通常のウェブサイト構築にも使える物もあります。またコミュニティサイト構築に向いているXOOPSというフリーのCMSもあります。これらを活用する事で時間のかかるウェブサイト構築・運営を効率良く行えるので、複数のウェブサイトを持つ場合は是非活用しましょう。

また従来のホームページ作成ソフトによるウェブサイト構築も、テンプレートを活用する事である程度作業効率を上げることができます。バリューコマースではアフィリエイトショッピングサイトのテンプレートを配布していますので、参考にしてみてください。

ウェブサイトを立ち上げてアクセス数が軌道に乗り、アフィリエイトの収益が月1万円~数万円程度出るころになると、収益額に反比例して収益の上昇率がどんどん低下してしまいます。これは競合するウェブサイトが多いジャンルほど良く見られることなのですが、競合するウェブサイトの中で一定数以上の訪問者を獲得するのが難しくなってくるからです。

リピーター、つまり再度訪問してくる人を獲得するのがカギとなりますが、それにはコンテンツを充実させる必要があります。しかしそれぞれのジャンルの中でコンテンツを充実させ、他のトップクラスのウェブサイトと競うには非常に労力と時間を必要とするのです。アフィリエイトでもっと効率良く多くの収益を出すには、発想の切替えが必要です。

発想の切替えとは、1つのウェブサイトで収益を上げていくのではなく、複数のサイトの合計で収益を上げるということです。たとえば、アフィリエイトで月10万円以上の収益が出るウェブサイトを作るには、大きな労力と長い時間が必要ですが、月収1万円前後のウェブサイトなら、すでにアフィリエイトで月1万円の収益を上げている人にとっては、実績がある訳ですから作るのは簡単ですよね?ある程度の収益が出てきたら新しくウェブサイトを作れば良いのです。月収1万円のウェブサイトでも10個集まれば月収10万円です。これなら1つのウェブサイトで月収10万円を目指すよりも、短い時間と少ない労力で達成可能です。

そしてこの考えかたは収益を安定させるねらいもあります。たとえば一生懸命努力して月収10万円を1つのウェブサイトで達成できたとしましょう。ところが契約していたサーバーのトラブルでウェブサイトが1週間ほどアクセスできなくなりました。そうなるとその間の収益はゼロです。このように1つのものに頼りきるという状態は、リスクが高すぎるのです。しかし複数に分散すれば、1つのウェブサイトの収益が落ちても他のウェブサイトでカバーできます。

複数のウェブサイトを運営することが、大きな収益を得る為のステップなのです。

2006年01月06日

これまで解説してきたことの他に収益を出すためのポイントをいくつかまとめました。

  1. 広告の量に注意
    ブログ等で3カラムにして、大量に広告を詰め込んでいるサイトをよく見かけますが、広告の詰め込みすぎはかえって逆効果です。ウェブサイト全体が見づらくなり広告のクリック数が低下するのと、訪問者に不信感を与えてしまいリピーターを失います。見やすくわかりやすいというウェブサイト作りの基本を崩さないような配置をしましょう。
  2. アクセス解析をしよう
    アクセス解析とは、訪問者の数や訪問してきたリンク、検索サイトのキーワードなどを解析することです。1日の訪問者数は何人か?どこのサイトのリンクから訪問してくるのか?検索サイトで検索されるキーワードは何が一番多いのか?ウェブサイトのどのページが人気があるのか?などなどアクセス解析をすることでウェブサイトを改善するヒントを得ることができます。無料で解析スクリプトを提供しているサイトがありますので活用しましょう。
  3. ページはたくさんあったほうがいい
    例えば商品の紹介で1つのページに10個の商品を紹介するのと、1ページに1個の紹介で10ページ持つのはどちらが有利なのでしょうか?検索エンジンからのアクセスを重視するのであれば複数のページを持ったほうが有利となります。1つのページの検索結果の順位を上げてアクセス数を稼ぐよりも、複数のページで少しずつアクセス数を確保しトータルで稼ぐ方が簡単だからです。また1つのページに頼り過ぎると、検索結果の上下によってアクセス数が不安定になりがちです。

    しかし同じ様な内容のページをたくさん作り過ぎると、訪問者が迷ってしまいますので、ブログのカテゴリーページのように、同系列のページへのリンクを集めたページを作る必要があります。またはサイト内を検索できるような機能をウェブサイトに追加すると良いでしょう。グーグルアドセンスでは、検索結果ページに広告が配信される検索窓のスクリプトも提供していますので、利用してみると良いかと思います。

  4. ウェブサイトに完成は無い
    ブログのような日記型ウェブサイトは別として、通常のウェブサイトである程度コンテンツが充実してきたころから更新をやめててしまう人がいます。サイトの更新がなくなると新規の訪問者を獲得しても再度訪問してくる人が減り、アクセス数が伸び悩んでしまいます。ウェブサイトに完成はありません。常に更新を繰り返し、新しい情報を提供する事で訪問者を退屈させないウェブサイト作りをしましょう。

2006年01月05日

先月末に体調を崩してしまいました。

このサイトも年明けとともに公開のはずがいまだ公開できず。。。

もう健康には気をつけなきゃならん年のようです(涙

アフィリエイトの実践方法として、商材を直接ページ内で紹介しひとつのコンテンツとして配信する方法と、関連したコンテンツのページで一緒に商材を紹介する方法があります。

最初の商材の紹介をメインにする方法はブログでよく見かけます。そのページのコンテンツ自体が商材の紹介になる訳ですから、比較的アクセスに対して商材のリンクをクリックしてくれる人の割合が多いという利点があります。しかし商材の紹介がコンテンツの中心となるので、このようなページばかりだとウェブサイト自体の魅力が薄れる恐れもあるので注意してください。また紹介文も魅力あるものにしなければなりません。

商品の販売ページの文章をそのままコピーして使用しているウェブサイトをよく見かけますが、他のウェブサイトと同じ文章では、検索サイトの検索結果で他のウェブサイトに埋もれてしまい検索されにくくなります。また楽天アフィリエイト等で複数の店で扱っている商材を紹介する場合は、最安値を探して紹介するようにしましょう。報酬に目がくらんで、他に安い店があるのに高い所の商材を紹介していると成果はあがりません。自分が買い手になったことをイメージする事が大切です。

一方メインコンテンツとは別に、サイドバーやヘッダー・フッターで商品の紹介をしたり広告を配置する方法の場合は、メインコンテンツで商材の紹介をしないので、ある程度アクセス数があることが条件です。この方法は、すでにある程度の期間運営されていて常連の訪問者が多いウェブサイトに向いています。なぜかというと、これらのウェブサイトでいきなり商材の紹介などアフィリエイト色を多く出しすぎると、訪問者にある種の不信感を抱かせかねないからです。

そしてこの配信方法は、配置場所で収益が大きく変わります。一番目に付くと思われるページ上部(ヘッダー)は実はあまり効果がありません。これからページを見るというときに広告に目が止まることは少ないですし、多くのインターネットユーザーはそこに広告が配置されているということを知っていて、無意識に飛ばされてしまうことが多いからです。

効果的なのはコンテンツを読み終えた時に目に止まる位置です。例えばコンテンツ文の最後に付け加える様に配置したり、サイドバーやナビゲーションバーの近くなどです。ページ内の情報を読み終えた訪問者が、次に開くページとして広告をクリックする確率が高くなります。配置する場合は重複しない内容の広告を数種類配置するとよいでしょう。またイメージバナ-よりテキスト広告のほうがクリック率は高くなります。

以上2種類の配信方法を紹介しましたが、それぞれ一長一短がありますので、うまく組み合わせて収益のチャンスを広げましょう。