2005年12月22日

あなたのウェブサイトに人は集まってきましたか?あくまで目安ですが一日あたり50人以下のアクセス数ではアフィリエイトで月1万円以上の収益を出すのは難しいです。アクセス数が上がるまではサイト内容の充実と宣伝に力を入れましょう。

アクセス数が上がってきたらいよいよアフィリエイトの活動を開始する訳ですが、大切なのは商材とウェブサイトとの関連性です。たとえば車関連のウェブサイトなのに健康食品の紹介をしたり、サッカー関連のウェブサイトなのに消費者金融の紹介をしても効果は薄いですよね?ウェブサイトと広告との関連性は収益に大きく関係してきます。

比較的多くのジャンルに対応できるアフィリエイトは、A8NETトラフィックゲート等のASPか直接楽天で提携できる「楽天アフィリエイト」やバリューコマースで提携できる「ヤフーショッピング」、電脳卸等の個別に商品を紹介できるアフィリエイトプログラムです。

スポーツや趣味のウェブサイトで関連グッズを紹介したり、映画やアーティストをテーマとしたウェブサイトでCD・DVDなどを紹介することで、比較的簡単に収益をあげることができます。しかしこれだけでは商品に興味を持たない人からの収益は期待できません。そこでグーグルアドセンスのようなコンテンツ連動型広告を組み合わせましょう。この種の広告は広告タグを掲載したページ内のテキストを判別し関連性のある広告を配信してくれるので、常に訪問者が広告に関心を持ちやすいのです。商品の紹介で興味を持たなかった訪問者がクリックするパターンが多く、収益のチャンスを逃さないためにも有効だと思います。

ウェブサイトのテーマに合った広告選びと、少ないチャンスを最大限有効にすることが収益をあげるポイントなのです。

2005年12月19日

あなたのウェブサイトは人を呼び込む準備が出来ていますか?コンテンツが工事中ばかりだとか、内容が個人的で読んでも意味が分らない記事ばかりのブログではありませんか?ウェブサイトに人を呼び込むということは、世界中のネットユーザーに見てもらう事を意味します(大げさに言うと)。訪問した人がなにもメリットを受けなかったと感じれば、その人は2度と訪れてくれないでしょう。ウェブサイトというのは常に更新を繰り返し、新化させていくものだと思いますので、公開の時点で完成させておく必要はないかと思いますが、ある程度はコンテンツを見れる状態にしておく必要があります。コンテンツの少なさを誤魔化そうと工事中なのにリンクを貼ったりする行為などはもってのほかです。

あくまで客観的に自分のウェブサイトを見て、ある程度コンテンツまたは記事が充実してきたと判断したら、ウェブサイトに人を呼び込みましょう。

さて、あなたのウェブサイトに初めて人が訪れる場合、どのような経路で訪問してくるのでしょうか?

必ずしも全てのウェブサイトに当てはまる訳ではありませんが、まず一番多いケースが検索サイトの検索結果からの訪問です。企業のサイトなど知名度がある場合を除いて、ほとんどの訪問者は検索サイトを経由して訪問してきます。次に多いのは相互リンクや記事の引用等で他のウェブサイトでリンクを貼られていて、そのリンクから訪問してくる場合です。そしてメールマガジンで紹介された場合や、既に訪問した人が他の人にあなたのウェブサイトの存在を教える(ようするに口コミ)場合等が続きます。他にバナーエクスチェンジや、トラフィックエクスチェンジ等特殊な物もありますが、ここでは説明を省略させていただきます。

…色々と訪問者が来る経路はありますが、結論として言えることは「何らかの理由により外部に作成されたリンク」から訪問してくるということです。つまり自分のウェブサイト以外からのリンク(ウェブサイトへの入り口)が多ければ、それだけ訪問者は多くなります。そして他のウェブサイトからのリンクは検索サイトで上位に表示される為にも必要です。GoogleやヤフーのYSTなど現在主流のロボット型検索エンジンは、複雑なアルゴリズムによって検索順位を決定していますが、検索大手Googleではページの重要度という概念を重視していると言われています。「重要度」はそのページが受けているリンクの数と、そのページへリンクしているページの評価により決定されます。つまり外部リンクを増やす事は、直接そのリンクを経由して訪問してくる人と、検索サイトでの上位表示によって訪問してくる人を得ることが出来る訳です。

ではどの様にして外部のリンクを増やせば良いのでしょうか?

地道ですが比較的効果が出やすいのは、同じようなジャンルのウェブサイトに相互リンクを申し込むという手です。ちなみに相互リンクというのは互いのウェブサイトを紹介し合うことです。アクセス数の多いサイトと相互リンクしてもらえれば直接リンクを経由してやってくる訪問者も期待できますし、規模が小さいサイトでも外部リンクを増やすという意味では効果があります。申し込む時は相手のウェブサイトへのリンクを掲載した後、申し込むのが礼儀だとは思いますが、ウェブサイトによっては相互リンクのガイドラインを細かく決めている場合もありますので、相手のウェブサイトのリンクページはよく見ましょう。

またウェブログのトラックバックという機能でも外部リンクを増やす事が出来ます。トラックバックとは、相手の記事の最後に自分の記事のリンクを貼れる機能で、同じ題材を内容とした記事を書いた場合や相手の記事を引用した場合などに、関連記事ということでトラックバックを送信する…といった使われ方が一般的です。これもブログによっては記事内にトラックバックを送る記事へのリンクを必ず掲載するなどのガイドラインを決めている場合が多いですので、トラックバックを送信する前によく相手のブログを確認しましょう。関係の無い記事に無差別にトラックバックを送る行為は厳禁です。

またあなたのウェブサイトの内容が充実していると、相手サイト側からの相互リンクの依頼が多くなったり、頼まなくても他のウェブサイトから参考サイトとしてリンクが貼られる場合があります。このようなチャンスを逃さないためにも、相互リンクの問い合わせ先や、リンクについての説明は必ずウェブサイトに明記しておきましょう。またリンクはトップページのみ可としているウェブサイトがありますが、問題がなければリンクは全部のページでリンクフリーとしておきましょう。

この他に外部リンクを増やす方法としては、小規模の検索サイトや自動リンク集に登録するという方法があります。直接のアクセスアップはあまり期待できませんが、外部リンクを増やすということでは意味がありますので、見つけたらこまめに登録しましょう。また有料でこれらのサイトの登録を代行してくれる業者もあります。

とりあえず外部リンクを増やす方法を中心に紹介しましたが、あなたのウェブサイトに魅力がないと、これら全ては一時的な集客に終わってしまいます。2度3度と訪問してくれる人を確保しつつ、新しい訪問者も随時獲得していくのがアクセスアップの基本となりますので、最初にも書きましたが集客を始めるのはウェブサイトがある程度出来上がってから…というのを忘れずに。

先日何気なく楽天アフィリエイトの料率ランクを見ると、CからBに上がっていました。月の確定売上額によって決まるシステムなのですが、設定額に変更があったようです。ちなみにBランクは100万円以上1000万円未満だそうです。最高のSランクは1億円以上…想像を絶する世界ですね(笑

2005年12月16日

当たり前の様でなかなか難しいアフィリエイトの極意。それは「人を集める」ということ。クリック保証型にしろ成果報酬型にしろ、ホームページやブログ(以下二つまとめてウェブサイト)に人が来ない事には収益は絶対に発生しません。アフィリエイトを始めたばかりの人は、この事を忘れて広告掲載や商品の紹介方法といった小手先の工夫ばかりに走りがちです。まずは広告を抜きにして、あなたの持っているウェブサイトを人が集まる魅力ある構成にする必要があります。人を集めるという意味ではSEO(検索エンジン対策)や相互リンク・ウェブサイトの宣伝など、直接訪問者を呼び込む方法も重要なのですが、いくらたくさん人を呼び込んでもウェブサイトに魅力がないと、一時的なアクセスアップにしかなりませんので、まずはウェブサイトの構成をしっかり作ってからにしましょう。

では、どんなものが人が集まる魅力的なウェブサイトなのでしょうか?とあるアクセスアップの本に「訪問者にメリットの無いウェブサイトにアクセスアップはありえない」と書かれていましたが、訪問する事で何らかのメリットがあるサイトというのが魅力的なサイトといえるかと思います。ではインターネット上のウェブサイトにおいて訪問者に提供されているメリットとはどんなものがあるのでしょうか?

まず一番多いのは「情報」ではないでしょうか?たとえばヤフーは皆さんご存知のとおり日本最大の検索サイトです。あらゆるウェブサイトの中で検索キーワードに関連したウェブサイトを訪問者が知ることができます。つまり訪問者にウェブサイトの「情報」を提供しているわけです。

次に、ブログのような日記やコラムを継続して配信するウェブサイト、または小説やFlashを配信しているウェブサイトは「楽しさ」を訪問者に提供しているといえます。続きが見たい、もう一度見たい等の理由で訪問者が集まる訳です。

そしてmixiなどは人と人との「コミュニケーション」を訪問者に提供しています。人との繋がりの中で前述の「情報」や「楽しさ」も得ることができる為、訪問者が集まる訳です。

また商品を販売したり、ホームページの素材画像、写真、ソフトウェアの配布を行っているウェブサイトのように「物」を訪問者に提供しているケースもあります。

実際にはこれらの要素が複数組み合わさっている場合が多いのですが、とにかく訪問者に何らかのメリットがあるサイトで無ければ人が集まらないというのはおわかりいただけたでしょうか?さらにこれらの要素に「独自性」というのが必要となります。特に同じような内容のウェブサイトが多いジャンルだと、他にはないあなたのウェブサイトだけというものがなければ、あなたのウェブサイトは無数にある他のウェブサイトに埋もれてしまうでしょう。情報や配信するコンテンツの独自性や量など、他のウェブサイトに負けないというものを1つは持っておきたいところです。

これらを踏まえた上であなたのウェブサイトを客観的に考えてみてください。訪問者にメリットはありますか?またそのメリットは他のサイトでは得られないものですか?そうでなければウェブサイトの構成を根本的に見なおす必要がありますよ。

2005年12月14日

ようやく消してしまった別サイトのMTデーターベース復旧が完了しました。復旧作業といっても、もう一度MTをインストールして(ついでに3.171から3.2に変更しました)、サーバー上に残っているCSSファイルやHTMLをもとにテンプレート作り直して、これまたサーバーに残っているエントリーファイルの内容を片っ端から投稿しまくって完了…というだけです(笑

おかげで本日の更新は日記のみ…

2005年12月13日

このサイトを構築する際に、サーバーに保存してある他のサイト用のMTデーターベースを間違えて消してしまいました。。。

ちょっと前に立ち上げたサイトで、最近ようやく収益が出てきた頃だったので、ショックのあまりデーターベース消去に気づいた昨日一日なにも手をつけれませんでした(笑)幸いなことに再構築で書き出したHTMLファイルやCSSファイルはサーバー上に残っていて、とりあえず更新は出来ないもののサイトは機能しています。

面倒ですけど、もう一度データーベースを作って記事やらテンプレートやら全てを、残ったファイルから起す作業をしなければならないです。

やっぱりバックアップは大切ですね…

2005年12月09日

MTをカスタマイズするのは2度目ということもあってか、昨日でテンプレートの作成はほぼ終了しました。外観はデフォルトテンプレートそのまんまなんですけど、サイト構成は大きく変えてあります。静的なホームページの利点と、動的なブログの利点を合わせたような感じですね。

あとはコンテンツを書いていくだけです。

年内には公開できるかな?

2005年12月08日

いよいよ今日からMovableType3.2を使用したサイト構築を始めます。3.17より仕様が一部変わっていて、インストール等で苦戦しましたが、それでも何とか昨日完了しました。

手始めにテンプレート関連をいじっていくことにします。これまた3.2からデフォルトテンプレートのスタイルシートの記述が違ったりして、いろいろ面倒なところもありますが地道にやるしかないですね。

年内サイト完成、元旦に公開…とうまくいけばいいのですが。